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アーセナルのヴェンゲル監督「大きなダメージとなる敗戦」

少し不運な面もあったと語ったヴェンゲル監督

 プレミアリーグ第23節が20日に行われ、チェルシーとアーセナルが対戦する“ロンドン・ダービー”が開催され、2−1でチェルシーが勝利した。敗れたアーセナルのアルセーヌ・ヴェンゲル監督は試合後、「チャンスを生かせなかった。相手にはスペースを与えすぎていた」とコメント。クラブ公式HPが紹介している。

「スタートは先週のマンチェスター・シティ戦と同じで、全力を出しているとは言えず、守備も徹底されずにチェルシーにスペースを与え過ぎていた。チェルシーのプレーは良かった。我々は守備が引き延ばされて十分タイトではなく、良いポジショニングができていなかった。加えて、少し不運な面もあったと思う。1点目はフリーキックだったし、2点目もPKではなかったはずだ。我々は少しアンラッキーだったよ」

「後半は戦術面でいくつか変更を行った。まったく違うスピリットと姿勢で臨み、終始ゲームを支配していたと思う。残念ながら、我々はコーナーキックやフリーキックのチャンス、それ以外の十分なチャンスも生かせず、追い着く事はできなかった。それが敗戦の理由だろう」

「今日はフィジカル的な問題があったが、後半に入ってから良くなったと思う。3日毎にプレーしている状況ではそれを把握するのは難しい。非常に受け入れ難く、今の順位の我々には大きなダメージとなる敗戦だ」
 

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