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香川は先発で先制点に絡む…首位マンUは土壇場で追いつかれドロー

先制点に絡むプレーを見せた香川真司 [写真]=Getty Images

 プレミアリーグ第23節が20日に行われ、トッテナムと日本代表MF香川真司の所属するマンチェスター・Uが対戦。香川は先発出場した。

 アウェー戦に臨んだ首位のマンチェスター・Uは、25分に先制点を奪取。香川、マイケル・キャリック、ダニー・ウェルベックと繋ぎ、右サイドのトム・クレヴァリーに展開。クレヴァリーのクロスボールに、ロビン・ファン・ペルシーがヘディングで合わせてトッテナムゴールを破った。

 敵地で先行すると、トッテナムに決定的なシュートを放たれるが、GKダビド・デ・ヘアが好セーブ。1点リードで迎えた後半にも、51分にクリント・デンプシーにGKとの1対1を許すが、再びデ・ヘアが防いでピンチを切り抜けた。

 押し込まれる展開が続くマンチェスター・Uは、62分に香川に代えてウェイン・ルーニーを投入。75分にも、アントニオ・バレンシアをピッチに送り出した。

 ところが、選手交代でも流れを引き戻すには至らず、後半ロスタイムにトッテナムのデンプシーに同点ゴールを許して、1-1のドローに持ち込まれてしまった。

 マンチェスター・Uは、連勝こそ4試合で止まったが11試合負けなしとなり、勝ち点56で2位のマンチェスター・Cと勝ち点5差で首位をキープ。一方、トッテナムは勝ち点41で4位となっている。

[写真]=Getty Images

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