2013.01.16

プレミアでの指揮を望むグアルディオラ氏「イングランドサッカーを感じたい」

バイエルンで指揮を執ることが決まったグアルディオラ [写真]=ムツ カワモリ

 来シーズンからの監督復帰を明言した前バルセロナ監督のジョゼップ・グアルディオラ氏が、FA(イングランドサッカー協会)設立150周年の記念行事の場で、プレミアリーグでの指揮への憧れを語った。イギリス紙『ガーディアン』が伝えている。

 グアルディオラ氏は、「イングランドのサッカーは、環境や観客、サポーターなどとても魅力的だと常に思っていた。イタリアでは、ラテン系の人間はプレー中はサポートするが、試合に負けると殺そうとしてくる。イングランドでは、私も驚いたが、人々は常に全てをサポートしてくれる。それは素晴らしいことだ。そこでチャレンジできることを願っている」と話し、プレミアリーグでの指揮を優先して希望していると明かした。

 また、「選手としては、イングランドでプレーすることを実現できなかった。だが将来的には、コーチや監督としてチャレンジし、全ての指導者や選手たちの経験を感じたい。サポートは素晴らしいね。サポーターや環境、メディア、選手たちのスタイルなど全てを感じたい。私は41歳とまだ若い。イングランドで指導し、楽しめることができたらいいね」と続け、意欲を見せた。

 グアルディオラ氏の新天地には、マンチェスター・Cやチェルシー、バイエルンといった多くのビッグクラブの名前が挙がっている。

[写真]=ムツ カワモリ

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