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バロテッリ代理人、ベルルスコーニ発言「腐ったリンゴ」に反論

ミランの名誉会長であるベルルスコーニ氏に「腐ったリンゴ」と酷評されたバロテッリ(右)

 マンチェスター・Cのイタリア代表FWマリオ・バロテッリについて、ミランの名誉会長を務めるシルヴィオ・ベルルスコーニ氏が「腐ったリンゴ」と酷評したことについて、同選手の代理人であるミーノ・ライオラ氏が反論のコメントを残している。『スカイスポーツ』が報じている。

「バロテッリは腐ったリンゴではない。彼はサクランボだ。今回のケースではベルルスコーニ会長は大きな間違いを犯した。完全に彼の失言だ」

 また、ライオラ氏はナポリへの移籍が噂されていたバロテッリについて、1月の移籍市場でイタリアのクラブに行くことはないと主張している。

「1月の移籍市場でバロテッリがイタリアに戻る確率は0.0001%だ。ナポリとの接触は一切ない」

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