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リヴァプール指揮官「スアレスのハンドは故意ではないため得点と認められた」

スアレスのハンドを認め、故意ではなかったと話したロジャース監督

 FAカップ3回戦が6日に行われ、カンファレンス・ナショナル(5部相当)に所属するマンスフィールドとリヴァプールが対戦した。リヴァプールが先制して迎えた、59分にウルグアイ代表FWルイス・スアレスが追加点を奪うが、この得点がハンドだったとして、マンスフィールドの選手たちが激しく抗議していた。

 そのまま疑惑のゴールは認められ、試合は2−1でリヴァプールが勝利したが、スアレスの決勝点については、同クラブのブレンダン・ロジャース監督が故意ではなかったものの、ハンドだったことを認めた。試合後のコメントを『スカイスポーツ』が報じている。

「もう一度そのシーンを見てみたが、あれはハンドだった。しかし、審判は故意ではないと判断した。試合中は私も判断が付かなかったので、第4審判に聞いたが、ハンドだったと言っていたので、その上で故意ではないと判断し、ゴールを認めたと推測している」

 さらに記者から、スアレスは自主的にハンドがあったことを認めるべきではなかったかと問われると、「それにはスアレスに責任はない。故意ではなく、偶然手に当たったのだから、審判の判断次第だ」とスアレスに非はないと語った。

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