2013.01.07

ランパードの退団は必至か、代理人「オファーを出すことはないと告げられた」

去就が注目されるランパード

 チェルシーのイングランド代表MFフランク・ランパードの代理人を務めるスティーヴ・クトナー氏がイギリス紙『サン』のインタビューに応え、今シーズン終了後にランパードがチェルシーを退団することが濃厚だと明かした。

 クトナー氏は、「日本で行われたクラブワールドカップ中や(昨年12月30日の)勝利したエヴァートン戦後、チェルシーのクラブ幹部はフランクに、『シーズン終了後、チームに残留するオファーを出すことはない』と繰り返し確認してきた。フランクは受け入れなければならないし、今シーズン終了まで、愛するチェルシーが少しでも好成績を収められるように全力を尽くす」と、チェルシー側から契約延長の意思が無いことを伝えられたと明かした。

 ランパードは2001年からチェルシーに在籍。クラブ躍進に大きく貢献し、5日に行われたFAカップ3回戦のサウサンプトン戦では、クラブ歴代2位タイとなる通算193得点目を記録した。しかしチェルシーは現在、メンバーの若返りを図っており、30歳以上の選手には単年契約のオファーしかしない方針を明らかにしている。そのため複数年契約を希望する34歳のランパードとの契約延長交渉が難航していると報じられている。

[写真]=足立雅史

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