2012.12.28

守備の改善を求めるファーディナンド「ゴールを与えすぎている」

守備の改善の必要性を強調するファーディナンド

 マンチェスター・Uのイングランド代表DFリオ・ファーディナンドは、今シーズン、もろさを露呈している守備を改善しなければ、プレミアリーグのタイトル獲得も危うくなると主張している。イギリス紙『ミラー』が報じている。

 マンチェスター・Uはここまでのリーグ戦19試合で28失点を喫し、8試合で相手に先制を許している。昨シーズンの総失点数33という数字からも、今シーズンのマンチェスター・Uが守備のバランスを崩していることが分かる。

 ファーディナンドはこの欠点を改善しなければ、現在7ポイント差をつけるマンチェスター・Cに付け入る隙を与えてしまうと考えているようだ。

「多くの失点を許していたら、それを止めたいと思うものさ。僕たちは相手にゴールを与えすぎている。もし首位の座を守りたいなら、守備を改善しなければならないと思うね」

「7ポイント差というのは何の意味も持たないよ。僕たちは昨シーズン9ポイントや10ポイント、いや、11ポイント差をつけていた時もあった。しかし、結局タイトルは手に入らなかった」

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