2012.12.28

パリSGはA・コールを諦め、エヴァートンのベインズ獲得を検討か

A・コールを諦めたと報じられたパリSGのアンチェロッティ監督

 パリSGが、エヴァートンに所属するイングランド代表DFレイトン・ベインズの獲得に関心を高めていると、イギリス紙『サン』が報じている。パリSGはチェルシーに所属するイングランド代表DFアシュリー・コールの獲得にも動いていると報じられてきているが、それが叶わなかった場合のバックアップオプションであると紹介されている。

 ここ1年、ベインズのパフォーマンスはA・コールに匹敵する印象的なものだった。移籍金は1500万ポンド(約20億円)とされている。ベインズをエヴァートンから誘い出すのは大変だが、ウィガンからエヴァートンに移籍してきたときよりも、900万ポンド(約12億円)の価値が上がっていることはクラブにとって利益も出る。

 パリSGのカルロ・アンチェロッティ監督は、すでにA・コールの加入を諦めていると『サン』は報じているが、元イングランド代表のMFディヴィット・ベッカムの獲得の可能性はまだ残していることを付け加えた。

[写真]=兼子愼一郎

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