2012.12.27

劇的勝利を収めたマンUのファーガソン監督「選手達は素晴らしい精神で戦ってくれた」

試合終了間際の決勝ゴールに喜ぶファーガソン監督

 プレミアリーグ第19節が26日に行われ、日本代表MF香川真司の所属するマンチェスター・Uはホームでニューカッスルと対戦し、4-3で勝利した。マンチェスター・Uのアレックス・ファーガソン監督は試合後のインタビューで「今日がシーズン最終戦だったらよかったのに」と勝利を喜んだ。クラブの公式HPが伝えている。

 ファーガソン監督は「今日の勝利で言えることは、チームの勇気であり、不屈の精神だね。誰も最後まで勝利を諦めなかったんだ。前半はチームにとって不利となる判定が多く、士気が下がっていても不思議ではなかったが、選手たちは決して諦めることなく戦ってくれた。素晴らしい精神だよ」とチームを称賛した。

 また、「3度ビハインドとされてから同点に追いつけた点には満足している。そして、決勝点を取れて勝てたのは大きいよ。チームを良いポジションに押し上げることに繋がったね」と劇的な勝利を振り返り、2位のマンチェスター・Cとの勝ち点差を7に広げたことを喜んだ。

(C)Manutd.jp

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