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香川が欠場した首位マンUは今季初のドロー…2位マンCと勝ち点4差に

後半途中までプレーしたが、無得点に終わったルーニー

 プレミアリーグ第18節が23日に行われ、スウォンジーと日本代表MF香川真司の所属するマンチェスター・Uが対戦した。香川は負傷の影響もありベンチ外だった。

 リーグ戦5連勝中のマンチェスター・Uは、アウェー戦に臨むと16分にロビン・ファン・ペルシーのCKをパトリス・エヴラが頭で合わせて、早々に先制点を奪った。

 先手を取った後も攻勢を続けていたが、29分にジョナサン・デ・グズマンに打たれたシュートのこぼれ球をミチュに押し込まれ、スウォンジーに追いつかれてしまう。同点後はなかなかチャンスを作れない中、44分に左サイドを突破したエブラの折り返しをウェイン・ルーニーがダイレクトシュートで狙うが、GKにセーブされてイーブンスコアで前半を終えた。

 後半は一進一退の攻防が展開される中、マンチェスター・Uはハビエル・エルナンデスらを投入して、勝ち越し点を狙う。67分には左サイドからルーニーの上げたクロスにファン・ペルシーがボレーシュートで合わせたが、ボールはクロスバーを直撃。試合終盤にかけて猛攻を仕掛けるが、得点はならなかった。

 敵地で追いつかれたマンチェスター・Uは、1-1と今シーズンのリーグ戦で初の引き分けとなり、連勝も5で止まった。なお、首位の座は守ったが、2位のマンチェスター・Cとの差は勝ち点4に縮まっている。

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