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QPRのレドナップ監督、クラブの姿勢を批判「選手たちは多くの給与を受け取っている」

 QPR(クイーンズ・パーク・レンジャーズ)のハリー・レドナップ監督が、選手たちに高額な給与を支払っているクラブを批判した。『スカイスポーツ』がレドナップ監督の言葉を伝えている。

 レドナップ監督は、「はっきり言って高額を支払って、今冬に補強をする気はない。このクラブの多くの選手が、あまりも高い給与を受け取っている。それは彼らの能力やクラブにもたらしているものに比べると、かけ離れたものだ。先週、1人の選手(ジョゼ・ボシングワ)に罰金を科した。その選手は(以前指揮していた)トッテナムのどの選手よりお金をもらっていた。収容人数が18000人ほどしかないスタジアムを持つクラブが、そのような金額を支払うべきではない」とコメントし、クラブの姿勢を批判した。

 また、15日に行われたフルアム戦でスタメン落ちに反発し、ベンチ入りを拒否したボシングワについては、「彼は控えを望まず、ベンチに座りたくもなかったから家へ帰った。2週間分の給与13万ポンド(約1800万円)を罰金として科された。2週間でこれだけもらっていれば悪くないと思うがね。1月にどう対処するか検討する」と話し、今冬の放出を示唆した。

 今夏に大量補強を敢行したQPRだったが、開幕から16試合勝利を挙げられず、現在は勝ち点10で降格圏の19位に沈んでいる。

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