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ひざの負傷で離脱中のチェルシーDFテリー、年内の復帰は困難か

当初の予想よりも離脱期間が長期化しているテリー

 チェルシーの元イングランド代表DFジョン・テリーは、11月11日に行われたプレミアリーグ第11節のリヴァプール戦でひざを負傷し、戦線を離脱している。当初3週間程度で復帰できる見込みだったが、もう少し時間を要するようだ。イギリス紙『デイリーメール』が伝えている。

 テリーは、日本で開催されたクラブワールドカップ後からトップチームに復帰するとみられていたが、現在もボールを使ったトレーニングができておらず、ひざは炎症を起こしているようだ。まだ、痛みも感じているため、23日のアストン・ヴィラ戦から来月2日のQPR(クイーンズ・パーク・レンジャーズ)戦までのリーグ4試合を欠場すると予想されている。

 ラファエル・ベニテス監督はテリーについて、「彼の状態は一歩改善して、一歩悪くなる。今後数週のうちに良くなるとは思うが、ひざの炎症は複雑な問題だ。クリスマスにはプレーできるようになってほしいが、保証はできない。彼がプレーできるようになるかは予想できない」とコメントし、離脱の長期化を懸念している。

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