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マンUのP・ジョーンズ「負傷はイライラし過ぎて髪の毛をちぎるほどだった」

P・ジョーンズは、今シーズンのリーグ戦で4試合に出場している

 マンチェスター・Uに所属するイングランド代表DFフィル・ジョーンズが、2012年を振り返り、1年間の印象をクラブの公式HPに語った。

 ジョーンズは、得失点差によりリーグ優勝を逃した昨シーズンの最終節について、「みんなの想像通り、最低最悪の午後だったよ。それでも(アレックス)ファーガソン監督に、『今日のことを忘れるな。2度と同じことをやられるな』と言われたよ。失敗から学ばないといけないからね。優勝を逃した瞬間は凄く辛かったけど、とにかく良い教訓になったよ。次は勝たないといけない。それこそ、クラブが長年続けてきたことで、今シーズン達成しようとしているからね」と振り返った。

 また、序盤を負傷で出遅れた今シーズンに関しては、「イライラし過ぎて、自分の髪の毛をちぎるほどだったね。とにかくプレーをしたかったんだ。フットボールにけがは付き物でも、一度完治して練習に復帰してすぐに、今度はひざを負傷した。本当に地の底に落ちたようだった。チームメートがプレーするというのに、チームの一部でないと考えると、本当に悲しい気分になったね」と明かした。

 ジョーンズは、背中の負傷やひざの手術で今シーズンの序盤は欠場が続いていたが、11月20日に行われたチャンピオンズリーグのグループリーグ第5節のガラタサライ戦で復帰していた。

(C)Manutd.jp

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