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退場したDFケイヒル「顔を殴られて理性を失ってしまった」/クラブW杯

 『TOYOTA プレゼンツ FIFAクラブワールドカップ ジャパン2012』の決勝が16日に行われ、ヨーロッパ代表のチェルシーと南米代表のコリンチャンスが対戦。コリンチャンスが1-0で勝利して、クラブ世界一に輝いた。

 先制を許したチェルシーの反撃の最中、90分に一発退場となってしまったイングランド代表DFガリー・ケイヒルは、退場シーンを振り返り、自身の行動に問題があったことを認め、その時の状況を話した。イギリス『BBC』が伝えている。

 ケイヒルは「あのとき、とっさに僕がしたことは多分レッドカード(に値すること)だったと思う」と非があったことを認め、その原因については、「(コリンチャンスに所属するFW)エメルソンが腕を振り、顔を殴ってきた。それで僕は理性を失ってしまい、起き上がって、彼のすねに軽く当ててしまった。でも、それは僕の1歳の娘も倒れないほどのちょっとした力だよ。でもエメルソンは何度も転げ回ったんだ」と、納得のいかない様子も見せて語った。

 なお、チェルシーラファエル・ベニテス監督は試合後、ケイヒルの退場について「時間帯的にも、ゲームに影響はしなかった」と語っている。

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