2012.12.17

3得点の快勝にもファーガソン監督「もっと決める機会があった」

 プレミアリーグ第17節が15日に行われ、日本代表MF香川真司の所属するマンチェスター・Uはホームでサンダーランドと対戦し、3−1で勝利した。マンUのアレックス・ファーガソン監督は試合を振り返り、「もっと点を取れた」と得点チャンスをものにできなかったと語った。クラブ公式HPが紹介している。なお、香川は負傷の影響でベンチ外だった。

「(イングランド代表MF)トム・クレヴァリーのゴールはパスの行程からフィニッシュまで素晴らしかった。だからその時間帯までは見ていて楽しかったよ。我々は素晴らしいプレーが多かったが、3−0になってから気が緩んだのか、サンダーランドは終盤に向けて良いプレーをしたし、もっと点決められてもおかしくなかったね。それに、我々がもっと得点を決める機会はあった」

「(イングランド代表FW)ウェイン・ルーニーに関してはもっとゴールを決めていても良かっただろう。ゴールバーを直撃するシュートがあったし、前半はいくつかチャンスを逃した。とはいえ、1得点決めているので、この調子を継続して欲しい」

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