2012.12.07

マンU香川、英誌選定のベストプレイヤー100人にアジア人で唯一選出

世界的な評価を手にしている香川

 イギリス誌『FourFourTwo』が、世界のベストプレイヤー・トップ100人を発表し、マンチェスター・Uの日本代表MF香川真司が63位にランクインした。香川はアジア人として唯一の選出となり、昨年の68位より順位を5つ上げている。

 同誌は、「彼は2010-11シーズンと2011-12シーズンにドルトムントが果たしたリーグ連覇に貢献。香川がしたたかに得点を重ねることで、新しい指揮官(アレックス・ファーガソン監督)にチームへの貢献度を証明することになる。香川は日本人サッカー選手で初めて高校を卒業する前にプロ契約を結んだ選手である」と紹介している。

 所属リーグ別ではベスト100人のうち、リーガ・エスパニョーラとプレミアリーグから最多の28名が選ばれ、ブンデスリーガが16名、セリエAが15名で続いた。

 なお、トップはバルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ、2位はレアル・マドリードのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド、3位はバルセロナのスペイン代表MFアンドレス・イニエスタとなり、今年度のFIFAバロンドール受賞候補3名が、そのままトップ3を占めた。

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