2012.12.02

マンUのファーガソン監督「今シーズンで最悪の守備だった」

守備に不安を抱えているが、立て直したファーガソン監督

 プレミアリーグ第15節が1日に行われ、日本代表MF香川真司が所属するマンチェスター・Uはレディングと対戦し4-3で勝利した。この試合、香川はけがの影響で欠場している。前半のうちに3失点を喫し、マンUのアレックス・ファーガソン監督は試合後、「シーズンで最悪の守備だった」とコメント。『ESPN』が伝えている。

「信じられないような内容だ。今シーズンで最悪の守備だったと思う。負けていてもおかしくはない内容だったが、チームは劣勢になっても、ありがたいことに得点を取れている。勝ち点3を得ることができたのは喜ばしいことだよ」

 また前半31分に途中投入された選手について、「(イングランド代表DF)クリス・スモーリングを入れたことで流れが変わった。相手の高さにも対応出来るようになって、セットプレー対策にもなった。彼は今シーズン、チームの中でも特によい働きをしているね」と、語っている。

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