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クラウチが歯を3本折り負傷退場…チームは逆転勝利

 プレミアリーグ第14節が28日に行われ、ストークはホームでニューカッスルと対戦し、2−1で勝利した。ストークは前半40分に、FWのピーター・クラウチを負傷で欠くアクシデントに見舞われたが、後半にアイルランド代表FWジョナサン・ウォルターズとイングランド出身FWキャメロン・ジュロームのゴールで逆転勝利を納めた。クラウチは相手DFとの接触で口内から出血していたが、試合後にトニー・ピューリス監督がけがの具合を説明した。イギリス紙『サン』が報じている。

 ピューリス監督は「クラウチはドクターの手の上で2つの歯を見るまでは試合を続けたがっていたが、そのあとはダウンしたよ。おそらくまだもう1本あごにはまり込んでいる歯があるようだ」と話し、相手DFについては「悪意があってやったわけではない」と、擁護した。クラウチはこの負傷で、次節のウェスト・ブロムウィッチ戦への出場を危ぶまれている。

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