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勝利に導き、オウンゴールも記録したベイル「ノックアウトされたかと思ったよ」

すべてのゴールに絡んだトッテナムのMFギャレス・ベイル

 プレミアリーグ第14節が28日に行われ、トッテナムはリバプールとホームで対戦し、2−1で勝利した。この試合、1ゴール、1アシスト、1オウンゴールとすべての得点に絡んだのはトッテナムのウェールズ代表MFギャレス・ベイルだ。

 ベイルは自陣からのドリブルで相手選手を抜き去り、敵陣エリア内でファーサイドのイングランド代表MFアーロン・レノンに完璧なクロスで7分の先制点をお膳立てすると、16分にはFKを決めて2−0とした。そして試合終盤に自陣ゴール前で守備の対応をしていた際に、レノンのクリアがベイルの顔面を直撃。そのボールが不運にもトッテナムのゴールに吸い込まれてベイルのオウンゴールとなった。

 プレミアリーグ3試合連続ゴールとなった絶好調のベイルは「一戦一戦自分たちのことに集中して取り組まなければいけない。試合を重ねるごとに僕らのチームは上向いていると思うよ。(顔面に当たって入ったオウンゴールは)あれは、もうどうしようもないよね。ノックアウトされたかと思ったよ」と語っている。

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