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マンUの負債返済が進む、クラブ副会長「我々はグローバルな成長を遂げている」

 日本代表MF香川真司の所属するマンチェスター・Uが着実に負債を減らしているようだ。イギリスメディア『スカイスポーツ』が報じている。

 マンチェスター・Uは第一四半期に6260万ポンド(約80億円)の負債をカットし、総負債額が3億5970万ポンド(約455億円)になったと報告している。

 2013年の6月までの年間利益が3億5000万~3億6000万ポンド(約445億円~457億円)にのぼるとみられ、マンチェスター・Uの執行副会長エド・ウッドワード氏は、「ユナイテッドは新しいメディアやモバイルを通して小売を行い、強力なスポンサーも得てグローバルな収益成長を遂げている」とコメントした。

 マンチェスター・Uは昨年のチャンピオンズリーグをグループステージで敗退しており、これによって放送収益は37.4%減少したとみられる。

 

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