2012.11.12

右ひざ負傷のテリー、英紙は軽傷を予想…指揮官は「深刻でないことを願う」

松葉杖をつき、スタジアムを後にするテリー

 プレミアリーグ第11節が11日に行われ、チェルシーはホームでリヴァプールと対戦し、1-1の引き分けに終わった。

 この試合で、チェルシーの元イングランド代表DFジョン・テリーは、20分に先制点を決めたが、35分にリヴァプールのウルグアイ代表FWルイス・スアレスと接触し、ひざを痛めて負傷交代した。

 12日にMRI検査を受け、詳細なけがの状況が判明するが、イギリス紙『デイリーメール』は重傷ではないだろうと報じている。同紙はチェルシーのメディカルスタッフの見解を含めて、右ひざのけがは軽いものになると考えているようだ。

 ロベルト・ディ・マッテオ監督は試合後、「出場停止処分から戻ってきたばかりなのに残念だ。深刻なけがでないことを願っている。MRIの検査結果を待たないといけないけどね」とコメントし、テリーの状態を心配している。

 なお、チェルシーは12月にクラブワールドカップ出場のため、来日を控えている。

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