2012.11.12

リヴァプールのDFキャラガー「プレーするからには全力で戦う」

 プレミアリーグ第11節が11日に行われ、リヴァプールがアウェーでチェルシーと対戦。チェルシーが元イングランド代表DFジョン・テリーの得点で先制するが、リヴァプールのウルグアイ代表FWルイス・スアレスの同点弾が生まれ、1−1と引き分けた。この試合を振り返り、リヴァプールの元イングランド代表DFジェイミー・キャラガーが『スカイスポーツ』にコメントしている。

「前半はチェルシーが全開で来ていたが、我々は良くやったと思う。後半の戦い方でドローに持ち込むことができた。プレミアリーグは難しく、とくにチェルシー戦は難所だからね」

 また、出場機会が与えられないときの気持ちを尋ねられると「プレーするからには全力で戦う。常に出場したい気持ちはあるが、そこは理解している。私は決して問い立てるつもりはないよ」と、ベテランディフェンダーは落ち着いて答えた。

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