2012.11.11

ホームで勝ちきれなかったヴェンゲル監督「ポジティブな面はあった」

ホームで引き分けに終わったアーセナルのヴェンゲル監督

 プレミアリーグ第11節が10日に行われ、アーセナルはホームでフルアムと対戦し、3−3で引き分けた。タイトルから徐々に離れつつあるアーセナルだが、アルセーヌ・ヴェンゲル監督は「今もチームには優れた能力がある」と選手を信じている。クラブ公式HPが試合後のコメントを紹介している。

「ゲームに勝つチャンスがあったから、フラストレーションが溜まるよ。我々が2−0として、少し余裕が出始めたところで捕まってしまい、ホームゲームだったのにハーフタイムには2−2だ。守備に緊張感が欠けていたね。後半は明らかに全力を尽くしていたし、3-2とされた時も我々は諦めずに攻め続けた」

「勝利が懸かったペナルティキックだったが、アルテタを責める事はできない。これもゲームの一部分だ。引き分けに終わったが、ポジティブなのは今、我々はゴールを決められていることだ。反対にネガティブな事はもちろんホームでの3失点だし、相手に何度もチャンスを与えていたことだよ」

「理想的な状況ではない。それでも、今日もチームにはポジティブな面は多くあった。現時点で我々が望むポイント数は得られていないが、これ以上時間を無駄にするつもりもない。私は今もチームには優れたポテンシャルがあると感じているんだ。代表戦のためブレイクに入るが、全員が無事に戻ってくるのを祈っているよ」

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