2012.11.11

チームのために努力を続けること誓うサウサンプトン指揮官「クラブを成功に導きたい」

 プレミアリーグ第11節が10日に行われ、日本代表DF吉田麻也とFW李忠成の所属するサウサンプトンは、ホームでスウォンジーと対戦し、1-1の引き分けに終わった。

 サウサンプトンのナイジェル・アドキンス監督が『BBC』のインタビューに応え、試合を振り返った。

 アドキンス監督は、「勝ち点3を取れなかったことは、もちろん残念だ。スウォンジーはパスワークが優れているが、我々もよく支配していた。3ポイント獲得と無失点を望んでいたが、前向きにとらえようじゃないか。いいパフォーマンスをしていたが、キーパーの若さが失点につながってしまった。だが我々は若いが、正しい方向を向いているよ」とコメントしている。

 また現在19位に低迷しているため、解任の噂もあるが、サウサンプトンのホームで行われた試合中、ファンはアドキンス監督を支持する応援を続けた。これに対し、「私たちは団結を示せた。サポートは素晴らしかった」とファンに感謝し、「クラブを成功に導きたいとみんなが望んでいる。進歩のためには労を惜しまないよ」と続け、サウサンプトンでの成功を望んでいると話した。

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