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古巣相手に得点のV・ペルシー「特別な日になった。今もアーセナルを尊敬している」

 プレミアリーグ第10節が3日に行われ、日本代表MF香川真司の所属するマンチェスター・Uが、アーセナルと対戦。マンチェスター・Uが2-1でアーセナルに勝利した。

 試合後、昨シーズンまで所属した古巣相手に先制点を決めたマンチェスター・Uのオランダ代表FWロビン・ファン・ペルシーが『スカイスポーツ』のインタビューに応え、試合を振り返っている。

 V・ペルシーは、「試合はうまくやれた。いくつかのチャンスを台無しにしてしまったから、もう少し得点できたと思うけど、勝ち点3が取れてうれしいよ。今日は特別な日になったよ。試合に勝った。それをうれしく思っているよ」と試合結果に満足している。

 古巣から先制点を挙げた場面で、ゴールを祝わなかったことについては、「8年間もアーセナルで素晴らしい時を過ごした。サポーター、選手、監督、クラブ全体をリスペクトしている。所属していたクラブとの対戦は初めてだった。3チーム(フェイエノールト、アーセナル、マンチェスター・U)しか所属していないからね」とコメントし、古巣に対する愛情を語った。

 

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