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吉田と李が所属するサウサンプトンのGKボルツ、相手サポーターに暴言か

 10月28日に行われたプレミアリーグ第9節で、日本代表DF吉田麻也とFW李忠成が所属するサウサンプトンはトッテナムと対戦し、1-2で敗れた。この試合がサウサンプトンでのデビュー戦だったポーランド代表GKアルトゥール・ボルツだが、トッテナム戦での振る舞いが問題視されている。フランス紙『レ・キップ』が伝えた。

ボルツはトッテナム戦で2失点目を喫した際、背後のスタンドを埋め尽くしたトッテナムのサポーターに対し暴言を吐き、一部に向かっては水の入ったボトルを投げつけたと伝えられている。

 なお、サウサンプトンはボルツの行為について、調査を開始すると発表。「トッテナム戦の前半終了間際に起こったアルトゥール・ボルツを巻き込んだ出来事について、我々は調査をしている。クラブは申し立てを真摯に受け止め、最善の方法で事件の解決にあたる」とコメントした。

 

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