2012.11.01

チェルシーに敗れたマンU監督「若手の起用はギャンブルだった」

逆転負けのチームに苦言を呈したファーガソン監督

 イングランドのリーグカップであるキャピタルワンカップの3回戦が10月31日に行われ、香川真司を負傷で欠いたマンチェスター・Uはチェルシーに4-5で敗れた。試合後のアレックス・ファーガソン監督のコメントをマンチェスター・U公式HPが伝えている。

 試合終了間際に痛恨のPKを献上した試合展開について「終了間際はしっかりボールをキープして、ホイッスルを待つだけだった。しかし、ナニがボール奪取に失敗し、PKに繋がってしまった」と名指しで選手を批判した。

 センターバックに若手を起用したことについては「若手の起用はギャンブルだった。一人は19歳(マイケル・キーン)、もう一人は20歳(スコット・ウートン)だったからね」とコメントした。

 スコット・ウートンに関してはPKを与えるファールを犯している。そのことについては、「若手を前線で起用するのと、センターバックで起用するのは意味合いが異なる。今日のようなタイプの試合では、それが難しいことだと証明されたようなものだ」と自身の選手選考に悔しさを滲ませた。

 

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