2012.10.30

チェルシー戦を振り返ったファーガソン「我々はサイドを完全に制圧していた」

 28日に行われたプレミアリーグ第9節のチェルシー戦を、マンチェスター・Uのアレックス・ファーガソン監督がクラブ公式HPで振り返った。

「ラファエウ(ダ・シウバ)と(アントニオ)バレンシアが活躍してくれたおかげで4-0になってもおかしくなかった。サイドは我々が完全に制圧した」と右サイドを絶賛したうえで、「チェルシーが調子を取り戻した前半30分以降は不安だった」と胸中を明らかにした。

 それでも決勝点を決めてみせたメキシコ代表FWハビエル・エルナンデスについては、「彼は相当厳しいプレッシャーをかけられていたが、決勝点を決めてくれた。本当にたくましく、勇気ある選手だ」と果敢なプレーを褒め称えた。

 なお、ユナイテッドは31日のキャピタル・ワン・カップでチェルシーと再戦することとなる。

 

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