2012.10.29

チェルシーvsマンUで主審が不適切発言か…チェルシーはFAに苦情提出

 プレミアリーグ第9節が28日に行われ、チェルシーとマンチェスター・Uが対戦。3-2でマンチェスター・Uが勝利した。

 この試合では、マンチェスター・Uのメキシコ代表FWハビエル・エルナンデスの決勝点がオフサイドだったのではないかや、チェルシーの2選手が退場になったことなど、審判のいくつかのジャッジに対して、論議されている。試合後、チェルシーのスポークスマンは、試合を裁いたマーク・クラッテンバーグ主審が、チェルシーの選手に対し不適切な発言をしたとして、FA(イングランドサッカー協会)を通じて苦情を申し立てるとコメントした。『スカイスポーツ』が報じている。

 スポークスマンは、「我々は主審が不適切な発言をしたことに対し、苦情を申し立てた。それは今日の試合中にチェルシーの2人の選手が、別々に受けたものだ。FAに訴えは提出したので、今はこれ以上のコメントは控える」と発言した。

『スカイスポーツ』は、2選手のうち1人が試合後に審判控室に入ろうとしたナイジェリア代表MFジョン・オビ・ミケルではないかとみている。

 

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