2012.10.27

スアレスの“再犯”を疑うエヴァートン指揮官「ダイブした過去を懸念している」

“マージーサイド・ダービー”を前に敵チームの指揮官からダイバーの烙印を押されたスアレス

 エヴァートンは28日に行われるプレミアリーグ第9節で、リヴァプールとの“マージーサイド・ダービー”に臨む。エヴァートンを率いるデイヴィッド・モイーズ監督が試合を前に、改めてダイバーを批判した。イギリス紙『デイリーミラー』が報じている。

  昨シーズンのダービーでは、エヴァートンのイングランド代表MFジャック・ロドウェル(現マンチェスター・C)がリヴァプールのウルグアイ代表FWルイス・スアレスへのタックルにより、一発退場となった。しかし実際には両選手の接触はなく、試合後にロドウェルへのレッドカードは取り消されることとなった。モイーズ監督はスアレスが28日に行われる試合でも、同じようなプレーをするのではないかという恐れを抱いているようだ。

 「スアレスを懸念しているよ。彼には過去がある。昨シーズンのあのプレーはダイブだった。レフェリーは残念な判定を下して、試合は15分で台無しになってしまった」

 「サポーターは選手が簡単にピッチに倒れ込むことを望んでいない。ダイブはサポーターをフットボールから遠ざけてしまう」

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