2012.10.24

ヴェンゲル監督、反人種差別キャンペーン拒否に異議「筋が通っていない」

ヴェンゲル監督がキャンペーンの輪に入らない選手たちに苦言を呈した

 アーセナルのアルセーヌ・ヴェンゲル監督が、PFA(プロフットボール選手協会)が実施した反人種差別キャンペーンへの参加を一部の選手たちが拒否した動きに異議を唱えた。イギリス紙『サン』が伝えている。

 このキャンペーンではプレミアリーグ第8節の各試合の前に、選手たちが人種差別反対を訴えるTシャツを着ることになっていた。しかし、マンチェスター・Uのリオ・ファーディナンド、レディングのジェイソン・ロバーツら、効果を疑問視する選手がTシャツの着用を拒否していた。

 ヴェンゲル監督は、「どんな事情であれ分裂することは良くない。人種差別と戦いたいのなら、戦い方の違うグループをつくるべきではないんだ。筋が通っているようには思えないよ」と諭し、キャンペーンの輪に加わるべきだと主張している。

 

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