2012.10.23

ファーガソン、香川のトップ下にこだわらず「右サイドでも創造性を示している」

ファーガソン監督は、サイドでの香川の活躍に期待を寄せている

 マンチェスター・Uを率いるアレックス・ファーガソン監督が、日本代表MF香川真司のポジションについて言及している。イギリス紙『デイリーメール』が伝えた。

 新たにトライしているダイヤモンド型の中盤について、「ダイヤモンド型は、我々の歴史の中では革命的な布陣だ。非常にレベルの高いイングランドやヨーロッパの試合では、布陣を予測させないことが強みになる。ワイドに広がる形とダイヤモンド型の2つを使い分けることを考えなければならない。それができる選手たちがいるからね。香川やトム・クレバリーはダイヤモンド型でとてもいいプレーをする。一方、ナニやアシュリー・ヤング、アントニオ・バレンシアら、素晴らしいワイドプレーヤーもいる」と語ったファーガソン監督。

 また、香川について、「彼を獲得した第一の理由は、ストライカーの背後での能力を買っていたことだ。だが、ここ数試合は真ん中から右側でプレーしている。それでも問題はなかった。中央のポジションで見せていたような創造性を示していたからね」とサイドでも活躍できると評価している。

 

欧州リーグ順位表

マンチェスター・C
16pt
マンチェスター・U
16pt
チェルシー
13pt
欧州順位をもっと見る
ドルトムント
16pt
ホッフェンハイム
14pt
バイエルン
13pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
18pt
アトレティコ・マドリード
14pt
セビージャ
13pt
欧州順位をもっと見る
ナポリ
18pt
ユヴェントス
18pt
インテル
13pt
欧州順位をもっと見る