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イングランド2部でGKに暴行を加えた男性、実は入場停止処分中だった

 19日に行われたイングランド・チャンピオンシップ(2部)のシェフィールド・ウェンズディ対リーズの一戦で、試合中にピッチに乱入してシェフィール ド・ウェンズディのGKクリス・カークランドに暴行を加えた21歳の男性が、実はスタジアム入場停止処分中だったことが分かった。イギリス紙『デイリー メール』が報じている。

 いまから5年前の2007年、リーズはフットボールリーグ1(3部)への降格の危機にさらされていた。同年行われたあるホームゲームで、チームの成績に不満を持っていた約200人もの観客がピッチに乱入。そのなかに当時16歳だった上記の男性も含まれていたようだ。

 同年、この男性には5年間のスタジアム入場停止処分が科せられたが、度重なる違反行為により更に2年間の処分延長が下されていた。つまり、上記の試合当日は処分中だったわけだが、何らかのかたちでスタジアムに入場することに成功したという。

 この男性は昨年の出廷の際、「私はフーリガンなどではない。喧嘩をするために試合を観戦しに来ているのではない」などと話していたという。

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