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イングランド2部で観客に暴行されたGK「まるで野球のバットで殴られたようだった」

 19日に行われたイングランド・チャンピオンシップ(2部)のシェフィールド・ウェンズディ対リーズの一戦で、試合中にピッチに乱入した観客によって暴行されたシェフィールド・ウェンズディのGKクリス・カークランドが、『スカイ』で当時のことを振り返っている。

 アクシデントが発生したのは、1点リードされていたリーズが同点に追いついた直後のことだった。同クラブのサポーターの一部がピッチサイドに乱入。そのうちの一人がカークランドのところに向かい、同選手の顔面を両手で叩きつけたのだ。サポーターはその後、すぐさま観客席に逃走。幸いカークランドに大した怪我はなく、一時的に治療を受けた同選手は試合終了までプレーを続けた。

「いまは問題ない。だけどあのときは本当にショックを受けた。(リーズのサポーターが向かってきたとき)私に対して何か嫌がらせをしてくるのかと思ったら、襲い掛かってきたんだ。まるで野球のバットで殴られたような気分だったよ。ピッチの上で横たわりながら、こう考えた。『これは現実に起きたことなのか? 』とね」

 カークランドは、今回の事件によって協会が何かしらの対策を講じることを強く願っている。

「サッカーのことなど眼中になく、ただ喧嘩をしたいだけの観客が存在する。サッカーをそのような連中から守らなければならない。皆の安全のためにね」

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