2012.10.16

海外メディア「香川が日本人選手は安くて良いタレントだという印象を与えた」

ドルトムントに在籍した2シーズンで印象的な活躍をみせ、ブンデスリーガ各クラブの日本人選手に対する評価を変えた香川

 2010-2011シーズンにC大阪からドルトムントに35万ユーロ(約3500万円)で移籍し、チームをけん引する活躍をみせた香川真司が、ブンデスリーガ各クラブの日本人選手に対する高評価のきっかけになったと海外メディア『ESPN』が報じている。

  約3500万円でドルトムントに移籍した香川は、今夏約16億円の移籍金をチームにもたらし、イングランドの名門マンチェスター・Uへと旅立った。記事内では在籍した2シーズンで21ゴール、12アシストとチームをけん引する活躍をみせた香川の姿は、他のクラブに日本人選手は安くて良いタレントだという印象を与えたとの見解を述べている。

  香川と同じくC大阪からボーフムに50万ユーロ(約5000万)で移籍した乾は、昨シーズン7ゴール、5アシストの活躍を披露し、今夏120万ユーロ(約1億2000万円)でフランクフルトに移籍した。同記事では今シーズンすでに3ゴール、3アシストを記録している乾を、「安くて良いタレント」を象徴するような選手だと紹介している。

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