2012.10.09

暴力行為で出場停止の可能性あったV・ペルシー、処分なしか

出場停止処分を免れる可能性が高くなったV・ペルシー

 7日に行われたプレミアリーグ第7節で、日本代表MF香川真司の所属するマンチェスター・Uは敵地でニューカッスルと対戦し、3-0の快勝を収めた。

 この試合で、マンチェスター・Uのオランダ代表FWロビン・ファン・ペルシーが、ニューカッスルのフランス代表MFヨアン・キャバイェの対して、ひじ打ちを見舞ったとして、議論を呼んでいるが、『スカイスポーツ』など、イギリス各メディアは、V・ペルシーが処分から逃れることになるだろうと報じている。

 試合の主審を務めたハワード・ウェブ氏は、試合後にリプレーを確認し、退場処分には当たらないと判断する模様で、出場停止処分は課されないと見られている。

 また同じ試合で、ニューカッスルのコートジボワール代表MFシェイク・ティオテが、マンチェスター・UのMFトム・クレヴァリーを踏みつけたとされていたプレーも、お咎めなしとなるようだ。

 

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