2012.10.07

ウォルコットを信じるヴェンゲル「最も重要な得点を決めてくれた」

ヴェンゲルから信頼されるウォルコット

 アーセナルを指揮するアルセーヌ・ヴェンゲル監督は、6日に行われたプレミアリーグ第7節のウェストハム戦で決勝点を挙げたイングランド代表FWテオ・ウォルコットを称賛した。クラブの公式HPが伝えている。

 ウォルコットは61分にピッチに立つと、決勝点をマークしてチームの勝利に貢献していた。このスピードスターはまだアーセナルとの契約延長に合意していないため、クラブとの関係性について疑問視する見方も強まっているが、ヴェンゲルは噂を一蹴し、ウォルコットへの信頼を明かしている。

「テオは突出した選手だし、私は誰も除外しようなんて思っていない。試合の重要なシーンで彼を投入したことがその証だよ。彼を信じている。ジェルヴィーニョが疲れていたこともあるし、テオは入ってから違いを作ってくれた。そして試合における最も重要な得点を決めてくれたんだ」

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