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吉田麻也所属のサウサンプトン、さらに守備陣に補強が必要?英紙指摘

守備を立て直したい吉田麻也

 日本代表DFの吉田麻也とFW李忠成が所属するサウサンプトンについて、イギリス紙『ガーディアン』は守備陣の崩壊が問題視されると報じた。

 同紙はプレミアリーグ第6節の総括として10のポイントを挙げた。その内のひとつが「サウサンプトンの守備」で、エヴァートン戦について、「サウサンプトンほど無防備な守備をするチームも珍しい。この攻撃の哲学を用いれば残留のチャンスはあるだろうが、良いディフェンダーがいなければ希望は薄れてしまう。その前に1月までにチーム一体となって戦う必要があるわけだが……」と伝え、守備面が改善されなければ補強の必要があるとの見解を示した。

 17位のサウサンプトンはリーグ7位タイの得点数を誇る一方で、失点数は最多となる18。1試合平均3失点という状況だ。吉田の加入により立て直しが期待される守備陣だが、現在の状態が続けば冬には新たな選手が加わることになるかもしれない。

[写真]=Getty Images

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