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香川が今季2ゴール目、マンUはトッテナムに敗戦…連勝は4でストップ

今シーズン2点目を決めた香川

プレミアリーグ第6節が29日に行われ、日本代表MF香川真司が所属するマンチェスター・Uはホームでトッテナムと対戦し、2-3で敗れた。香川は53分に今シーズン2点目を奪い、79分に途中交代している。

香川は前節のリヴァプール戦に続き先発出場。4-2-3-1のトップ下に入ったが、前半は完全にトッテナムペースとなる。2分、ヤン・フェルトンゲンのゴールで先制すると、32分にはギャレス・ベイルが追加点を奪う。一方のマンUは、チャンスをほとんど作り出すことができず、前半を0-2で折り返した。

2点ビハインドのマンUは、後半開始から26日のキャピタル・ワン・カップ3回戦で負傷から約1カ月ぶりに復帰したウェイン・ルーニーを投入。すると51分、右サイドに開いたルーニーのクロスにナニが左足で合わせて1点差に詰め寄る。しかし、その1分後に再びトッテナムに得点を許し、再び2点差とされてしまう。

苦しい展開になったマンUだが、その1分後、ロビン・ファン・ペルシーの絶妙なスルーパスをゴール前で受けた香川が、鮮やかなターンから左足でゴールを陥れ、再び1点差に詰め寄る。これで香川は今シーズン2点目。第2節フルアム戦のプレミア初ゴール以来、リーグ戦4試合ぶりのゴールとなった。

その後も、マンUが必死の攻撃を見せるがあと1点届かず、2-3で試合終了。マンUは、リーグ戦連勝が4でストップし、エヴァートンとの開幕戦以来となる今シーズン2敗目を喫している。

[写真]=Getty Images

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