2012.09.25

アザールはトッテナム移籍を考慮していた「惹かれていたのは間違いない」

当初はトッテナム移籍を検討していたことを明かしたアザール

 今シーズン、リールからチェルシーへ移籍し、さっそく主力として活躍しているベルギー代表MFエデン・アザールが、フランスメディア『France Football』のインタビューに応えた。その中で、アザールは今夏にチェルシーではなくトッテナム移籍に近づいていたことを明かしている。

 アザールは、「僕がトッテナムに惹かれていたことは間違いない。若いチームでリーグ3位につけていたしね。不運なことにシーズン終了の段階ではうまくいっていなかった。バランスを崩し、チャンピオンズリーグ出場を逃してしまった」とCL出場権を逃したことでトッテナム移籍を断念したと明かしている。

 チェルシーへの移籍に関しては、「昨シーズン、チェルシーの試合のファンは誰もいなかったと思う。クラブの幹部はいいサッカーをするため、いい選手を獲得すると言ってきた。マルコ・マリン、オスカルや僕は足元にボールを置きたいんだ。フアン・マタやラミレスもそう。欧州王者の肩書きやチャンピオンズリーグの出場権、リーグ戦の成績がよくなかったことも一因となった。自然な決断だったね」と話し、チェルシーへの移籍に満足しているようだ。

 

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