2012.09.24

テリーの代表引退を惜しむウィルキンス氏「彼のプレーを覚えておくべき」

かつての上司がテリーの代表引退を惜しんでいる

 イングランド代表キャップ数84を誇る往年の名プレーヤーであるレイ・ウィルキンス氏が、イングランド代表からの引退を表明したチェルシーのDFジョン・テリーについてコメントしている。『スカイスポーツ』が伝えた。ウィルキンス氏は、フェリペ・スコラーリ監督やカルロ・アンチェロッティ監督の下で、チェルシーのアシスタントコーチを務めていた経歴を持つ。

「テリーがこういうタイプの行動を起こすとは思ってもみなかった。彼は常に、イングランドの忠実なサポーターだったし、イングランドのためにいいプレーをしたがっていたからね。様々なことを考えなければならなかっただろうし、彼にとっては厳しい決断だっただろう」と、驚きを隠せない様子のウィルキンス氏。

 さらに、「ジョンがどう考えているか分からないが、(人種差別発言疑惑についてのFAの)ヒアリングに臨むのだろう。おそらく彼は今浴びている注目から抜け出そうとしているんだと思う。イングランド代表から離れ、チェルシーでのプレーに集中してね。彼が見せてくれたフットボールをみんなに覚えておいてもらいたい。イングランドにとって彼は、傑出したキャプテンであり、傑出したプレーヤーだった」と続け、代表引退を惜しんでいる。

 

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