2012.09.24

ファーガソン監督、敵地でリヴァプールを撃破し「ベテランの経験が生きた」

 プレミアリーグ第5節が23日に行われ、日本代表MF香川真司の所属するマンチェスター・Uはアウェーでリヴァプールと対戦。マンチェスター・Uが2-1で勝利を収めた。ユナイテッドのアレックス・ファーガソン監督が試合後に以下のように語っている。クラブの公式HPが伝えた。

 リヴァプールの本拠地アンフィールドでは約5年ぶりとなる勝利を、「この4年間、ここではいいプレーができていなかった。今日の勝利がターニングポイントになってくれるといいね。歴史を振り返れば、ここでもいいプレーをしてきたんだからね。5年前から7年前くらいまでは、我々が圧倒していたはずだ。そういうサイクルがあるんだろう。80年代の後半はリヴァプールがいい結果を残していたからね。たぶん次は我々が良くなる番だよ」と喜んだファーガソン監督。

 試合を「相手は素晴らしいサポーターを味方にしていたし、前半は完全に試合を支配されてしまった。後半のスタートもリヴァプールは見事だった。(39分にジョンジョ・シェルヴェイが退場し)10人だったことも彼らの士気を高めていたんだと思う。だが後半の我々は、前半よりもはるかにいいプレーをしていた。ポール・スコールズ、マイケル・キャリック、ライアン・ギグスの経験が生きたね」と振り返った。

 また、得点シーンについて、「ラファエウの得点が我々を窮地から救ってくれた。ファンタスティックなゴールだったし、あれでパニックから逃れられたんだ。ロビン・ファン・ペルシーのPKでの逆転ゴールは、彼にとって簡単な状況ではなかった。彼はよくやったよ。GKに触られていたけど、シュートの威力が勝ったね」と語っている。

 

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