2012.09.24

マンU戦でひざを負傷したアッガーが長期離脱か…内側側副じん帯損傷の疑い

 マンチェスター・Uと対戦した23日のプレミアリーグ第5節の試合中に味方選手と接触してひざを負傷、途中交代を余儀なくされたリヴァプールのデンマーク代表DFダニエル・アッガーが重傷である可能性が高くなった。イギリス紙『メトロ』が伝えている。

 同じく負傷交代したFWファビオ・ボリーニとアッガーの状態について、リヴァプールを率いるブレンダン・ロジャース監督は、「ファビオは足首がひどく腫れていた。アッガーの状態は、良くは見えない。医者は内側じん帯かもしれないと言っていた。様子を見るよ」と明かしている。

 アッガーは昨年の4月にもひざを負傷した経験を持つ。同紙は、アッガーが戦列から離れる可能性が高いと指摘している。

 

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