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リヴァプール戦の香川のプレーに英メディアが及第点も「孤立していた」

アシストで勝利に貢献した香川だがメディアの評価はいまひとつ

 プレミアリーグ第5節が23日に行われ、日本代表MF香川真司の所属するマンチェスター・Uは敵地でリヴァプールと対戦。マンチェスター・Uが2-1で勝利を収めた。イギリスメディア『TEAMtalk.com』が、この試合の採点を発表している。

 51分に同点ゴールをアシストした香川は及第点の「6」。しかし、「これまでのプレーよりもFWの後ろで孤立していた。リヴァプールが中盤を支配していたこともあり、彼が望むような働きはできなかった」と、やや期待はずれといったトーンの寸評となっている。

 なお、この試合の最高評価は「8」で、敗れたリヴァプールのMFスティーヴン・ジェラードに与えられた。ユナイテッドではGKアンデルス・リンデゴーアとDFリオ・ファーディナンドにつけられた「7」が最高点となっている。

[写真]=Getty Images

 

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