2012.09.24

テリーがイングランド代表からの引退を表明…人種差別発言疑惑が影響

かつて主将を務めたテリーがイングランド代表を去ることに

 チェルシーのDFジョン・テリーがイングランド代表からの引退を表明した。『ESPN』が伝えている。

 テリーは声明文で引退を発表。「78キャップを数えるまで私を選んでくれた監督に感謝をしたい。共にプレーしたすべての選手たちとイングランド代表での栄誉を共有できたことは、素晴らしい喜びだった。ファンと家族のサポートと、彼らから受けた激励にも感謝したい。母国を代表しキャプテンを務めることは、私の少年時代からの夢でもあり、本当に大きな名誉だった」と、感謝の気持ちを伝えている。

 また引退の理由を、「この声明は、FA(イングランドサッカー協会)のヒアリングの前に作っている。なぜなら、法廷でクリアになった問題を私が追求されることで、代表チームでの立場がなくなると感じているからだ」と述べ、昨年10月のQPR戦でDFアントン・ファーディナンドに対して人種差別的な発言をしたとされる問題が要因となっていることを明かした。

 今後については、「チェルシーでプレーし、国内とヨーロッパの栄冠に挑戦することを楽しみにしている」と語っている。

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