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ヴェンゲル監督はウォルコットの1月放出を容認か「交渉が長引けば事態は難しくなる」

契約延長交渉が長引くウォルコット

 アーセナルのアルセーヌ・ヴェンゲル監督は、同クラブ所属のイングランド代表FWセオ・ウォルコットを来年1月の移籍市場で放出することを検討しているようだ。イギリス紙『デイリーメール』が報じている。

 ヴェンゲル監督は、「彼が契約延長してくれることを願っている。この2カ月が重要だ。長引けば事態は難しくなる。2カ月で解決策が見つかることを願おうじゃないか。クラブのニーズにも寄るが、必要に応じて契約満了までチームに残すこともあり得る」と話し、契約問題が長引けば、1月の放出の可能性があることを示唆した。

 ウォルコットは、今シーズン限りでアーセナルとの契約が満了となる。クラブもウォルコット本人も契約延長を望んでいるが、ウォルコットが要求している週給7万5000ポンド(約950万円)の賃金が交渉を難しくしていると見られている。

 

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