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QPRのA・ファーディナンドはテリーとA・コールとの握手を拒否か

 15日にプレミアリーグ第4節のQPR対チェルシーが行われる。この試合でQPRのイングランド人DFアントン・ファーディナンドの動向に注目が集まっている。『デイリーメール』が伝えている。

 A・ファーディナンドは昨年10月の同対戦の際、チェルシーのイングランド代表DFジョン・テリーから人種差別発言をされたとして裁判となった。テリーには無罪が言い渡されたが、両者には遺恨がある。

 またその裁判に、チェルシーのイングランド代表DFアシュリー・コールがテリー側の証人として出廷した。このことに対し、A・ファーディナンドの実兄であるマンチェスター・Uの元イングランド代表DFリオ・ファーディナンドが自身のツイッターでA・コールを非難した。その際、人種差別発言があったとして、FA(イングランドサッカー協会)から罰金を課されている。

 同紙は、15日の試合前に行われる選手同士の握手で、A・ファーディナンドはテリーとA・コールとの握手を拒否するだろうと報じている。A・ファーディナンドは事情を説明するため、13日にQPRのマーク・ヒューズ監督と協議をすると見られる。

 QPRとチェルシーは今年4月にもリーグ戦で対戦したが、その際は試合前の握手がFAの判断で中止となっていた。

 なおテリーとA・コールは足首に故障を抱えており、QPR戦の出場は不透明となっている。

 

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