2012.09.12

ルーニーに続き香川とV・ペルシーも負傷…マンU攻撃陣にトラブル

ルーニーに続き香川とV・ペルシーまで故障のマンU攻撃陣は懸念を抱える

 ブラジル・ワールドカップへの出場権を懸けた予選が11日に世界各地で行われたが、マンチェスター・Uの主力2選手が負傷を負ってしまった。

 日本代表MF香川真司は11日のイラク戦を前に腰痛を訴え、欠場。香川自身は長期間の離脱にはつながらないと主張しているが、復帰時期は不透明だ。

 また、オランダ代表FWロビン・ファン・ペルシーは、ハンガリー代表との試合に先発出場したが、前半終了時点で太ももを痛め、途中交代を余儀なくされた。こちらもオランダ代表のルイス・ファン・ハール監督が、「深刻なものではない」と試合後に語ったが、故障の程度は伝わってきていない。

 マンチェスター・Uでは既にイングランド代表FWウェイン・ルーニーが試合中に相手選手と接触し、太ももに深い裂傷を負ったため戦線を離れている。攻撃の中核を担っていた3選手が相次いで離脱してしまったわけだ。

 15日に、プレミアリーグ第4節で日本代表FW宮市亮の所属するウィガンと対戦するマンチェスター・U。19日には、チャンピオンズリーグのグループリーグ第1節のガラタサライ戦も控えており、香川とV・ペルシーの早期復帰が望まれる。

 

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