2012.09.11

チェフがシーズン後にひじを手術へ…チェコ代表ドクターが明かす

今シーズン、チェフはひじに不安を抱えてプレーを続けることになるようだ

 チェルシーのチェコ代表GKペトル・チェフが、ひじに問題を抱えており、今シーズン終了後に手術を受ける見通しとなったようだ。チェコ代表のチームドクターを務めるペトル・クレッジ氏が明らかにしている。『ESPN』が伝えた。

 クレッジ氏は、「検査の結果は、彼のひじが少し硬直化していると示しているんだ。シーズン後にイングランドで手術を行うことを、チェルシーが計画している。クラブは親善試合にチェフを休ませることを望んでいて、我々は彼らの要望に応じるつもりだ。ミハル・ビーレク監督も同意している」と語り、来夏にチェフが手術を行う予定であることを明かした。

 また、チェフの症状について、「ペトルは正常にひじを伸ばすことができない。ひじを伸ばそうとすると、時折痛みが走るんだ。だが心配はいらない。基本的には症状が悪化することはない。ただし、痛みの強さが深刻な状態になったり、何らかの理由でひじが動かなくなれば、緊急手術を強制することになる」と説明している。

 

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