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ロリスがトッテナム指揮官との話し合いを希望「監督のコメントはいいものではなかった」

 今シーズンにリヨンからトッテナムへ加入したフランス代表GKウーゴ・ロリスが、現在、自身がクラブで置かれている状況を確認するため、アンドレ・ヴィラス・ボアス監督と話し合いを望んでいる。ロリスのコメントをイギリス紙『サン』が伝えている。

 V・ボアス監督は元アメリカ代表GKブラッド・フリーデルをトッテナムの正守護神と考えており、ロリスがポジションを獲得するのは簡単なことではないとコメントしている。

 ロリスは、「(V・ボアス監督のコメントは)明らかにいいことではないね。でも12日にクラブへ戻ったら、彼と会う予定だ。今は個人的な状況は考えず、代表に集中している」と話し、クラブ合流後、V・ボアス監督との話し合いをするようだ。

 

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